廣瀬店長の憂鬱

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病院。

苦手である。

しかし、やはり体調が思わしく無いので、行ったのだ。

全身はダルいし、目眩もする。

このところ、煙草も酒も控え、野菜も多く摂っていたにも関わらずである。


謎だ。

健康ブームに、我が身体が戸惑っている様に思えてならない。


が、原因はあっさり究明された。

自身気になっていた右足に病気は居た。

競馬の予想は外すクセに、こう云う悪い予感は昔からよく当たる。

しかも、かなり重いらしい。

正直、ショックである。


来週、詳しく検査する事になった。

現段階でも、8割方は手術した方が良いとの事である。

そして、横になっての安静が必要だと言う。

いや~参った!!

実は厄年なのかも? と、疑ってしまうぐらいだ。


なので、しばらくは仕事もブログもお休み致します。

ま、チョロっと携帯からブログは書こうかなと計画中。

ご心配無く。

また必ず復活します。



変な人と相部屋だったらどうしよう…。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-06-19 18:30 | 身体

FLY.

遠退いたあの歌。

耳を澄ませばまた。


昔話の様な日々。

声に出せばまた。


空想の様な景色。

夢に描いてまた。


巡り来る季節に去る、運命を飲み込んだ姿。

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飛び立てない鳥は思う。


必ずこの空へ戻ろう。


いつの日かもう一度、羽ばたけると信じて。
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by heartstrings_3 | 2007-06-18 14:45 | 詩作的試行

SAN ANTONIO SPURS.

NBAファイナルで、我がキャバリアーズに一度も破れる事無く、4戦全勝で2年振り4度目の優勝を果たした。

レブロンもいいプレイを幾度と無く魅せてくれたが、スパーズのチーム力…王者の貫禄には、今一歩及ばなかった。

非常に残念である。

何度も追い詰め、引き離す場面もあったが、スパーズはほんのちょっとしたスキを見付けては猛攻を仕掛け、流れを呼び込む。

彼等は、『ファイナルでの闘い方』と云うものを知っているのだ。

キャバリアーズはチーム設立後、初進出である。その辺の差も生じたに違い無い。


スパーズには3人の主力選手がいる。

「ビック・ファンダメンタル」と言うあだ名を持つ、センターの『ティム・ダンカン』

アルゼンチン出身の、3Pを得意とする『エマニュエル・ジノビリ』

フランス国籍で、チームの司令塔である『トニー・パーカー』

NBAでもトップクラスの選手である。

彼等のゲームコントロールは抜群。まるでマジックショーのようであり、面白いように敵陣に進み翻弄しては、得点を重ねる。

相手チームもまともに闘っては、太刀打ち出来ない。既にベテランの域である。

それは、トレードなどで移籍も無くずっと同じチームで、お互いのクセや考えている事などが自然と理解出来ていると云う部分の影響だと思える。何にも勝る強みだ。

スパーズは完成されたチームと言えよう。


キャバリアーズは、選手もチームもまだまだ若い。

この悔しさをバネに、更に頑張って欲しいものである。


NEXTジョーダンと呼ばれる、『レブロン・ジェームス』。まだ4年目の22歳である。

彼いるチームが、必ず優勝する日が来ると信じて疑わない。

神様・ジョーダンでさえ、優勝したのは7年目の事であったのだから。


今後もその熱いプレーに注目し、応援していきたいと思うのである。
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by heartstrings_3 | 2007-06-17 21:30 | バスケ

上意討ち。

日本橋三越本店、本館6Fにある三越劇場で、『上意討ち -拝領妻始末-』を観て来た。

創立80周年に関わる、劇団俳優座提携公演である。

主演は『加藤剛』。息子役に、実の息子『頼三四郎』。妻役に『若井なおみ』

原作は『滝口康彦』。シナリオは『橋本忍』。脚本・演出は『金子良次』


普段は演劇を観る機会がなかなか無いのだが、今回お誘いを戴き、ドキドキを隠しながら客席に座った。時代劇演目なので、自分はすぐのめり込んだ。

あらすじはこうである。

会津松平藩馬廻りの笹原伊三郎は、主君の側室おいちの方を嫡男・与五郎の妻に拝領せよと命じられた。

いちは許嫁がいるにも関わらず側室にされ、菊千代という男子を産んでいたが、今また、藩主の命で暇を出されようとしていた。

自身婿養子として笹原の家に入った伊三郎は、与五郎には優しい嫁をと思っていただけにこの話に反対するが、与五郎は自分の意志でいちを嫁に迎える事を決意する。

与五郎といちの仲は睦まじく、やがて子も産まれ穏やかな時が過ぎて行くが、主君の嫡子が急死した為に、いちが産んだ菊千代が世継ぎと決まり、藩は世継ぎの母となったいちを返上せよと命じた。

余りにも理不尽な上意に、伊三郎と与五郎は叛徒になる決意をする。

(上意討ち・パンフより)


劇場はおよそ100座席ぐらいで、役者のセリフが漏れなく聞こえる創りであった。

舞台を隅々まで使い、飽きのこない演出は素晴らしかった。

ストーリーも良かった。家族の絆の大切さを、改めて思わせてくれた。


また、流石に皆プロである。

セリフは勿論、視線・仕草・呼吸・間などなど、全てにおいて神経を行き渡らせているのが、見ていて分かるのだ。

自分も飛び入りで参加したくなるほどに、興奮してしまった。


この作品は1967年に、伊三郎役を『三船敏郎』 、与五郎役を『加藤剛』で演じていたようで、40年たった現在、伊三郎を加藤剛が演じているのも興味深いところである。

大岡越前に見えてしまうのは自分だけではないハズ…。『TVの影響は恐い』と思いつつも、その凛とした姿・迫力に圧巻。

個人的には、与五郎役の頼三四郎が良かった。苦悩している様が凄く伝わって来て、何度も涙しそうになった。人を打つ演技と云うものを、解っている方なのだなと云う印象を持った。
今後も楽しみな存在である。

公演は今月の23日(土)まで。

興味のある方は是非とも観て頂きたい!!
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by heartstrings_3 | 2007-06-16 20:00

体調不良。

…参った。

熱が9.5℃も出てしまった。

全身がダルい。

非常に申し訳無いと思いながらも、お休みを戴いた。

早く治さねば。

皆様、ご迷惑をお掛け致します。

また、コメントは回復の後に返させて頂きます。

エキサイトは回復したのに…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-06-15 21:30 | 身体

旅・追記。

おぉ、何とかサクっと開いたようだ。

今のうちに投稿である。

しかし、まだ恐いので、短めにしておこうと思う。


先日の『近江八幡・彦根』の旅にて。

出会った動物達や人々の画。


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朝方、ホテル前の通りにいた猫ちゃん。

まん丸なまま、ズ~っとこちらを見てた。

近寄っても逃げない辺り、人に慣れていた様である。




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彦根城のお堀に居た、2羽の鳥。

近寄って来て、エサちょうだい! と言う感じ。

鳥の名前は分かりませぬ…。




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余程お腹が空いていたのだろうか?

逃げずに蜜を吸っていた黒揚羽。

実際はもっと綺麗だった。




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動物の形をした庭石です。

たねやの中庭に居ました。




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仲良し夫婦の後姿。

思わずニコリ。




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着物の撮影風景。

角度や光の当て具合など変えながら、何回も撮ってた。




その土地で出会う歓びや楽しさ。

こうして見ると、旅は良いものだなと、改めて感じる訳である。


さて、きちんと投稿されるであろうか?

まず、全文コピーして、保護しなければ。

前回はポシャってしまい、書き直しした…。


上手くいきますように!!
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by heartstrings_3 | 2007-06-14 04:30 | 旅・散歩

エキサイトブログ。

う~ん。

メンテナンスが入ったようだが、まだ少し重いようである。

中々開かない。

開いても、コメントやライフログの蘭が空白だったりする。

画像も見れなかったり…。

投稿画面も出て来ない。

この頁は、やっとの事で書き込む事が出来た。



ブログの基本情報の取得に失敗しました。しばらくしてから再度アクセスしてください。

などの、メーセージも幾度となく表示された。

残念。


しばらく様子見である。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-06-13 04:20 | 仕事

廣瀬眞人。

12日(火)は、自分の誕生日であった。

今年35歳。

毎年の事ではあるが、実に驚きである。

誰しもそうだとは思うのだが、35歳の自分など、全く想像してなかった。

外見だけ成長し、中身は中学生のままである。

実に困ったものである。


そんな自分の為に、多くの方がお越し下さった。

感謝感激である。

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プレゼントを戴いて、舞い上がるの画。


ライブの弾き語りは、今年もリベンジならず…。

やはり、毎日の鍛錬がないと駄目である。


安全地帯・尾崎豊・小田和正・ミスチル・長渕剛などなど、数々の名アーティストの曲を演らせて戴いた。

ゆったり目のナンバーが多く、少しだれてしまった感もある。

お酒も入っていたので、より悪い具合に。

反省。


お祝いして下さった方、お越し戴いた方、誠に有難うございました!!

今後とも、宜しくお願い致します!!

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by heartstrings_3 | 2007-06-12 23:50 |

彦根。

早々にチェックアウトを済ませ、お隣の彦根へ。

徳川四天王、『井伊直政』の治めた地である。

駅に降り立つと、いきなりの登場である。

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思わず、頭を垂れてしまった。

『赤備え』の威厳が蘇るようである。



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いろは松。

歩いて15分。

城へ向かう途中の道路のわきに、並んでいる松。

きちんと手入れされていて、とても綺麗。



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城を囲む堀。

ここからはキツい上りである。



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埋木舎。

井伊直弼が青春時代を過ごした場所。

自らの身を嘆き、こう名付けたそうだ。



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彦根城。

実にしんどかった。

しかし、壮観である。

思ったより小さかったが、綺麗な造りであった。



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天守閣より臨める琵琶湖。

雄大に広がる様に、大名気分であった。



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夢京橋キャッスルロード。

城下にある商店街。

昼食はこの通りにあった蕎麦屋で。



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新幹線に合わせ、早めに戻る事に。

しかし、目に留まった建物発見!!

なんとこちら、小学校舎。
お洒落。



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ヴォーリス。

キリスト教の布教活動に加え、建築でも有名な『ウィリアム・メレル・ヴォーリス』

ん~、緑一色で何だか分からない気もする。




1泊2日の旅であったが、実に有意義な休日を過ごせた。

帰りは新幹線で爆睡である。

そのまま仕事になった訳だが、元気である。

また、必ず訪れたい場所だ。

有難うございました。
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by heartstrings_3 | 2007-06-11 20:30 | 旅・散歩

近江八幡。

寝ずの強攻策で行ってしまった。

豊臣秀吉の甥である、秀次が築いた城下町だ。

以前から憧れを持っていて、居ても立っても居られなくなったのである。

我が心の、メーターの針がMAXを振り切った為、東京駅から新幹線でまずは『米原』へ。

寝過ごしそうになったが、何とか『琵琶湖線』に乗り換える事が出来た。


ホテルへチェックインして、すぐさまお出掛け。バスに揺られて街並みを楽しむ。

で、到着した処はこちら。

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日牟禮八幡宮。

道路からすぐの場所。
招いてくれた感があった。



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八幡堀。

鳥居をくぐると見える。
流れはゆったりである。



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堀の道から見る屋敷。
何ともカッコイイ!!



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その堀沿いの道。
大きめの石と、砂利が敷き詰められ、風情を感じる造りである。

着物でも着て歩きたい。



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たねや日牟禮の舎。

目的の一つでもあったお店。
ここの和菓子は素晴らしいです!! 『本生水羊羹』、『ふくみ天秤』は絶品!! 是非!!!



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店内にあった工芸和菓子。

全部お菓子だそうです。

凄い!!



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食事も出来ます。
しまった!! つい夢中で食べてしまって、写真を撮るのを忘れた!!

なので、お庭でもどうぞ。



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『バウムクーヘン』。

向かいの『クラブハリエ』。
たねやの洋菓子専門店。

このボリュームある姿!!
来て良かった!!!



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コーヒーと共に。
ヨォホホホホ~!!

ほんのり温かく、サクっとした歯ごたえ。クリームを添えての味わいは、至福の極み。
皆様、ごめんなさい♪♪



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商店街。

古き良き街並み。

昔の商店街だそうだ。

手入れが行き届いていて、綺麗な保存状態であった。



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教会。

ホテル前にあった教会。

静かな威厳を感じた。



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ホテルからの夜景。

明日は彦根へ。




歩き疲れも手伝い、眠気に大分襲われ、早々に寝る事に。

しかし、今日は糖分の摂り過ぎである。

反省。


近江八幡。ん~、まだまだ奥の深い場所である。

また、訪れなければなるまい。

素敵な時間に、感謝の一日である。
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by heartstrings_3 | 2007-06-10 22:00 | 旅・散歩



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