廣瀬店長の憂鬱

カテゴリ:音楽・映画( 17 )

Live告知。


一大イベントである。

来たる、'07.11.25(日) に、

『YOKOHAMA Bay Hall』にて、店の総力を挙げてである。

横浜関内にある、『Paradise Cafe』さんとの合同Live。

出演するミュージシャンは、両店で活躍中の腕利きのメンバーばかり。

主催は、『NPO法人 Re ライフスタイル』さん。

このLiveは、『世界の子どもたちにワクチンを…。』と云う活動を基にしたCharity Show。

こうした活動にこそ、音楽の力が必要であると、深く思う。

そしてこの両店がお話を戴いた。誠に名誉な事である。


詳細はこちら。拡大してご覧頂きたい。
『PLAY THE HEARTSTRINGS IN PARADISE』

チケット:¥3,000 (ご入場の際に1ドリンク¥500の別途料金を戴きます。)
OPEN :15:00
START:15:30 ~ END:19:00 立見となります。

告知だからと言っての誇張では無く、凄く楽しいイベントになる事は必至 !!

これだけの頼もしい面子が一堂に会する事は、まず無い。

恥ずかしながら自分も出る。既に緊張している。ピンチがパンチである。


興味のある方は是非、参加戴きたいと思うのである。

また、ご一報下さる方はコチラへ。チケットの御予約など、承っております。

当日現地でのチケット入手は困難です。早目の御予約をオススメ致します。

代表者氏名・人数などをお知らせ戴けましたら、現地スタッフにも分かる様手配致します。他、郵送も承っております。

TEL&FAX 03-5474-2144 19:00~

E-mail info@heartstrings-musiclive.com


さあ、本番へ向けて練習せねば !!
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by heartstrings_3 | 2007-11-15 00:00 | 音楽・映画

僕と彼女と週末に。

浜田省吾氏、作詞曲である。

自分の好きな、Bank Bandでもカバーされた曲だ。

今、世の中を見渡せば、負のイメージが強い様に思う。

毎日お決まりの様に、暗いニュースが飛び込んで来る。

未来への不安は果てしない。


だからこそ、この歌を聴いて欲しいと思っての紹介である。

この歌は一握りの光を膨らまそうと云う歌である。

始まりはこうだ。


この星が 何処へ行こうとしてるのか もう誰にも わからない

権力(ちから)と権力の see-saw-gameから 降りることさえ出来ない

人は 一瞬の刹那に生きる 子供は 夢見ることを知らない



25年前に作られた曲。

だからこそ、言葉の重みは大きい。


こんな一節もある。


売れるものなら どんなものでも売る それを支える 欲望


人は悲しくも、それを繰り返している。

過ちは誰かに見付かるまで、続く。


途中、語りが入る。


…そして 誰もいない静かな海を 二人で泳いだ

あくる日 僕は吐き気がして目がさめた 彼女も気分が悪いと言いはじめた

それで僕らは朝食をとらず 浜辺を歩くことにした

そしてそこで とても奇妙な情景に出会った

数え切れないほどの魚が 波打ち際に 打ち上げられていた



地球はずっと悲鳴を上げていた。


氏は語り終えた後、熱いメッセージを投げ掛けて来る。


いつか 子供達に この時代を伝えたい

どんなふうに人が 希望(ゆめ)を 継いできたか


君を守りたい ただひとりの 君を守りたい この手で

愛を信じたい 人の心の 愛を信じたい 今こそ



大きく重要なテーマ、遠くに感じてしまうのは当然かも知れない。

だが、全てが現実で起きている事。

それを分かり易く、身近に考えさせてくれる。


大切に胸の中にしまっておきたい1曲である。

Promised Land~約束の地
浜田省吾 / / ソニーレコード
スコア選択: ★★★★★
エクストラに、「僕と彼女と週末に」が入ってます。必聴 !!

BGM Vol.2 ~沿志奏逢
Bank Band / / トイズファクトリー
スコア選択: ★★★★★
「僕と彼女と週末に」のカバー曲が聴けます!お勧め!
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by heartstrings_3 | 2007-10-31 22:55 | 音楽・映画

ららぽーと 豊洲。

凄い施設である。

噂では聞いていたが、目の当たりにすると尚更である。

その総面積たるや、広過ぎて大人でも迷子になりそうなくらいだ。

なので、1日中居ても飽きないと思われる。

まぁ、自分は4時間ぐらいであったが。


何故足を運んだかと云うと、お客様から、『映画館が最高』との情報を得たからである。

その映画館とは、12スクリーン・1777席の『ユナイテッド・シネマ豊洲』だ。

現在封切りされている殆どの映画が放映されていた様に思う。

見た映画は。大人気ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品。

1960年代のボルチモアを舞台に、ダンスとオシャレに夢中なビッグサイズの女子高生が、夢に向かって突き進むサクセスストーリーである。

館内は広々としていて、座席も大きくゆったりと、実にリッチな気分になれた。

情報通りである。

その安堵感によるものかどうか、始めの30分ぐらい寝てしまった。

…良い映画だった。


さてさて、他にも見所は沢山。

様々な著名浮世絵師の作品が展示されている、『浮世絵美術館』

葛飾北斎や安藤広重などなど、日本芸術の素晴らしさを改めて堪能出来る。


2Fでは、19世紀製のパイプオルガン演奏が聴ける。

一日に数回、定期的に演奏される。自分は運良く、その生音を耳に出来た。

重みがあり、包みこまれる様な感覚。クセになりそうである。


勿論、小物・ファッション・インテリア・グルメ・アミューズメントも充実。

何日か掛けないと、とても全ては回れないだろう。


で、ここの1番の売りはやはり、『キッザニア東京』であろう。

子供の為のお仕事体験タウンだ。

聞いたところによると、物凄い人気らしく、予約でいっぱいだそうな。

どうりで小さい子が多かった訳だ。


その子供達が、なりたい職業だったりの疑似体験をしながら、学べると云うもの。

消防士だったり、ウェイトレスだったりと。

また、この世界の中での通貨もあり、銀行でのやりとりも出来るとか。

いや~、全く面白い処である。

自分に子供がいたなら、必ず連れて行く事間違い無しである。

と云うか、自身、体験してみたい。

何故か、ドキドキワクワクしている自分が恥ずかしい。


そんな事も含めて、また行きたいスポットだ。
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by heartstrings_3 | 2007-10-22 23:40 | 音楽・映画

生歌。

やはり、緊張する。

生ギター&生歌。


ある曲を、お客様のリクエストにお応えすべく、自分はステージへ向かった。

が、いきなりのオーナーの提案での展開。


いつもは勿論、マイクを通して歌う。

顔には出さずとも、心臓はバクバクである。

しかも、その曲の歌詞とは全く関係の無い言葉が、頭の中を占拠してたりする。

今日の場合、山本リンダの『どうにも止まらない』だった。


意識とは別に、緊張に掛かる拍車が、『どうにも止まらない』からだったと思われる。

お陰で少し、メロディーをインチキしてしまった。


何とかお届け出来、拍手を頂戴した。

背中には一筋の汗。


生で声を発すると、その実力が分かる。ウチに出演するヴォーカリスト達は、本当凄い。

自分など、そんなレベルではないのだ。

いや、実に恥ずかしかったし、難しかった。

が、改めて勉強になった。


そして得た教訓。

『鼻歌も、真面目に歌おう。』


今後何処かで、歩道を歌いながら歩いてる人を見かけたら、もしかして自分かも知れない。

お気軽にお声をどうぞ。
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by heartstrings_3 | 2007-09-12 23:30 | 音楽・映画

自作曲。

最近、色々な良い刺激を受けてるお陰で、ウズウズのメーターが振り切れようとしている。

昨日記の『散歩』もそうだが、また違う方面にも心が傾いている事に気付いた。

それは、「曲を作りたい」と云う気持ちである。

もう何年も前にBAND活動をしていた頃、何枚かCDを出したりもした。

が、当時の自分への感想は…ん〜、チンプンカンプンである。

今思う事は、『歌う言葉をきちんと届けたい』と云う事である。

自分で決めたこの部分を何より大切にしたい。


少しずつ、ノートに書き留めておいた言葉達がある。

下手クソなギターを弾きながら、ぼちぼちと始めよう。

10曲ぐらいは作りたいなぁ。

…いつになる事やら…あれ ? 先程の勢いはドコへやら ?

…憂鬱だ。 …ん ?
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by heartstrings_3 | 2007-08-11 23:00 | 音楽・映画

3B.

『スリー・ディグリーズ』と云うグループをご存知だろうか?

1970年代、日本において高い人気を誇った黒人女性3人組である。

ディスコ世代の方々には、忘れられないグループでなかろうか。

『にがい涙』・『ミッドナイト・トレイン』・『荒野のならず者』・『天使のささやき』などが代表曲。

音楽好きで無い方も、1度は耳にした事があると思われる。


その『スリー・ディグリーズ』を基に、お笑い色のある派手で面白いステージを繰り広げるグループがいる。

それが『スリー・ビックリーズ』である。略して3B。

5/13(日)、六本木KENTO'Sに於いてLIVEがあった。

自分も行きたかったのであるが、満員であり、体調も優れない為、止むを得ず諦めた。

毎回毎回、ステージの趣向が変わるので外したく無かったのだが…。

非常に残念である。


それはさて置き、本当に素晴らしい!

歌・コーラスは勿論、ダンス・笑いと、どれをとってもである。

根強いファンの方もかなり多い。

興味を持たれた方は、是非 ↓ からJumpして覗いて頂きたい。

3B公式HP.← クリック!

You Tube LIVE映像。← クリック!

(掲載了承済)

そして今年は『結成10年目』の節目だそうで、気合が入っている。

今後の活躍も、期待大なグループである。
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by heartstrings_3 | 2007-05-13 23:50 | 音楽・映画

GRAND LOVE.

朝方に、公園まで散歩に出掛けた。

樹木に囲まれている場内はとても狭い。


ベンチに座って缶コーヒーを開け、一服点けた。


灰皿は設置されている。

が、箒を持ったおばさんを見て、何だか悪い事してる様な気分になった。



天気も風も心地良く、木漏れ日が差していた。


f0126160_3583286.jpg


見上げながらある歌を口ずさんだ。

玉置浩二の『GRAND LOVE』


いい歌なのだが、とても難解である。

音が無いと、『音痴』に聞こえてしまう様な歌である。


ふたり いつまでも いつまでも

地球を回して踊ろうか

愛が どこまでも どこまでも

「まぁーるく」なるまで


一番好きなフレーズ。

デッカイ歌だなぁ…。


早起きのお陰。

大きな両手で包まれ、守られている様な、暖かい時間に触れる事が出来た。

GRAND LOVE
玉置浩二 / / ファンハウス
スコア選択: ★★★★★
いい歌が沢山入ってます。聴くべし!
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by heartstrings_3 | 2007-05-08 04:40 | 音楽・映画

言葉にできない。

小田和正、作詞作曲の曲である。

以前、自分が飼っている息子、『ぶっちぃ』・・・上のアイツの事を書いた時、紹介した猫のお話、『くずかごに頭を』(←リンク)でも使われていた曲だ。

CDで聞いても素晴らしいケド、ライヴは更に良いですなぁ。

ピアノの弾き語りで、いきなりあの澄んだ歌声で始まって…カッコイイ!!

また詩が切ない。

お別れだけど、あなたに会えてよかった…と。


終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように

ちがう きっとちがう 心が 叫んでる



胸に痛い。きっと誰しも経験してる通過点だ。


あなたに 会えて ほんとうに よかった

嬉しくて 嬉しくて 言葉に出来ない



この曲は、いつかきちんと覚えたいと思っている。

Aメロ?が、ちとクセもんなので慣れないと難しそうである。

苦手なキー変更もしなければ。

ギターもだけど、ピアノも覚えたいなぁ。

人間死ぬまで勉強である。

前へ前へと向上心を忘れないようにしなければ。

でも最近、色んな事が停滞気味。

憂鬱だ…。

それ以上は、言葉にできない。

自己ベスト
小田和正 / / ファンハウス
スコア選択: ★★★★★
『キラキラ』、『ラブ・ストーリーは突然に』、『woh woh』など、15曲入りのアルバム。いいです!
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by heartstrings_3 | 2007-04-20 02:00 | 音楽・映画

練習。

ちっとも上手くならない。

ギターである。

右手左手と、この不器用さはなんだろうか。

気持ちばかりが焦ってしまう。

譜面を見てると手が駄目。指板を見てると歌詞と次のコードが駄目。

両方覚えて弾くなんて、まず無理っぽいので、どちらかをマスターしなければならない。


ギターコードブックなるものは、5冊ぐらい持っている。

何故そんなにあるかと云うと、それぞれに欠けているコードがあるからである。

買う時にきちんとチェックしてないから、しょっちゅうこんな目に遭う。

勿論、他のどんな物にしても。

『マヌケ野郎』全開である。


しかしどの本も、無理難題を吹っ掛けて来るのが多い。

余程に指が長いか柔らかいかでなければ、押さえられない様なコードがいくつも存在する。

そんなのが譜面上に立て続けに出て来る曲もあったりする。

バカモノ!

練習のやる気は激減である。

『普通に C でいいじゃんッ?』てな具合に。

そして段々と、音楽そのものにまで難癖付けたくなる。

あぁ~凡人とは、苦労するもんだ。

f0126160_5342057.jpg


さて、もうイイ時間だ。

今日もさっさと帰って、性懲りもなく繰り返そうか。

そう云えばあの曲…キーがD♭だったなぁ。

カポタスト持ってないし。


…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-04-19 05:25 | 音楽・映画

HOME.

昨日話したミスチルの新譜である。毎度ながら驚くのだ。

彼等の創作意欲にである。

1曲を仕上げるのは大変な作業である。かつて自分もそんな事をしていた時期があったので、少しは分かるつもりでいる。
今回は14曲入りである。プロは違うなぁ。

そしてやっぱり『歌詞』が良い。素敵。

では、好きな曲の曲名と歌詞の一部を。

『彩り』…〝なんてことない作業が 回り回り回り回って 今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく〟

『Another Story』…〝記念日を携帯が知らせてくれて そんなときばかりうまく立ち回って 誇張して言えば そんな感じだろう 君にしてみれば〟

『やわらかい風』…〝何気なく笑い合えたな 今もそうならいいな 忙しく過ごしてるかな? 誰かと出会っているかな?〟

『しるし』…〝「半信半疑=傷つかない為の予防線」を 今、微妙なニュアンスで君は示そうとしている〟

『通り雨』…〝生まれた瞬間から ゆっくりと死んでゆく そこからは もう逃れようがないなら 笑っていたいんだけどな…〟

『あんまり覚えてないや』…〝世界中を幸せに出来はしなくたって このメロディーをもう一度繰り返す〟


ふと日常で思う事が上手く表現されていると思うのである。やってみると中々に大変。
言葉が思うように出て来ないのだ。そう、『シンプル』である事こそ難しいのである。

それでいて、喩え方にも拍手。天才ですな。


そうそう、『しるし』を覚えなければ。しばらくの間、自分との闘いである。

こいつ覚え悪いからなぁ…。

…憂鬱だ。

HOME (通常盤)
Mr.Children / / トイズファクトリー
スコア選択: ★★★★★

やっぱり曲もだけど、歌詞が好きだなぁ。『しるし』いいです。
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by heartstrings_3 | 2007-03-20 06:40 | 音楽・映画



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