廣瀬店長の憂鬱

カテゴリ:食物( 5 )

かぼちゃとさつまいものサラダ。

ハマっている。

この処、毎日ではなかろうか。

近くのスーパーだったり、コンビニにて販売している。

買出し前は、『今日は別のサラダを』と、思うのだが、コーナー前に来ると手にしている。

呪いに掛かっている様だ。


しかし、飽きない。

いつも満足出来るのは何故だろう?

答えはやはり、『好きだから』だ。

この季節、たまらないではないか !


かぼちゃは、煮ても揚げても、スープにしても美味い。

さつまいもも、同様にである。

両雄の競演。

この『デンプンのコラボ』を、食べ過ごす訳にはいくまいて。

しかも、少量でもお腹は満たされる。

食料危機の時には、大活躍するであろう。

まさに、『夢の野菜』なのだ。


亡くなった祖母は農業をしていた。

なので勿論、栽培していたのだが、まぁその採れる量の凄かった事。

ありとあらゆる調理法で料理し、食卓に並べてくれたものだった。

が、10皿以上の大皿が登場するのである。

結果、1,2日では食べきれず、当分の間は同じオカズが目の前を覆う。

彼女は作る事に関して、夢中になり過ぎるタイプであった。

それは毎年の様に繰り替えされた。



子供の頃のこう云った体験はまず、トラウマになる。

自分にはそれが無いのが、不思議と言えば不思議だ。

その魅力たるや何なのだろうか。


もしかしたら、亡き祖母により、『秋の食・プログラム』を、植え込まれたのかも知れない。

だとしたら、恐るべしである。

『好きだから』では無かった事になる。

呪いに掛かっていたのだ !!


そしてまた、明日も…。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-10-19 23:50 | 食物

親子丼。

自分が大好きで、お奨めの親子丼がある。

Heartの前の通りを更に奥へ進むと、右手に赤く大きな提燈が目印になっているお店がある。

『ひな一』と云う、秋田比内地鶏を取り扱っている飲食店である。

以前、ウチの種ちゃんが働いていた店で、彼とはその縁で知り合った。

営業終了後などによく行くのだが、ここの鶏は他とはやっぱり違う。

実に旨い。うなってしまう。

その鶏と卵で作られた親子丼は、まさに絶品!!

卵の半熟とろとろな絶妙感。

昨日はデリバリーしてしまった。

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また食べたくなって来た。

鶏肉好きの方には堪らない一品だと思われる。

是非一度、御賞味あれ!
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by heartstrings_3 | 2007-04-24 20:10 | 食物

前沢牛。

昨日、気の知れた友人達と集まってパーティーをした。

普段なかなかお互いの予定が合わないので、かなり前から休みを調整していたのである。

いやしかし、ぶっちゃけ眠かった。意識は朦朧とし、会話どころではない状態であった。

そこに『酒』登場である。この自分が飲んで寝ない訳がない。すっかり寝てしまった。

が、ある声に耳が反応した。

『うわ~凄い肉!』

…。

な…なんだと!

『どんな凄い奴が現れたのだ!』

勿論、飛び起きた。そいつを確認しなければならない。

そして、目の前にしたものは…。

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お主、何奴!

なんと、『前沢殿』である!事の重大さに気付いた自分は、すかさず記念撮影。実に早かった。

急に腹がグゥグゥ言い出し、ヨダレが落ちそうなのをしきりに我慢した。まるで自分が牛のようであった。

『早く焼いてくれっ!』ってな感じで猛催促をし、焼いて頂いた。

ん~何とも言えない香り。我慢も頂点である。

そして待つこと5分。とうとう、テーブルに置かれたのがコチラ。

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オホホホホ…!笑いが止まらない。嬉しさの限界を超えてしまったかのようだった。

まず、何も浸けずに食す。…甘い!そして、軟らかい!

『何だ!?この感動は!』

もう、皆で取り合いで、どんどん焼いて下さい状態である。

お次は、わさび醤油で。ん~トレビア~ン。

もくもくと何も言わずに、皆、必死で食べていた。箸が止められない。
案の定、あっという間に無くなった。本当、いくらでも食べれるとはこの事であると思った。

イイ肉とは恐ろしい。魔力を秘めているのは間違い無いと思うのである。

お陰ですこぶるハッピーな一日を過ごす事が出来たのであった。

今回は戴物と云う事でのお出ましだったが、買ったらいくらぐらいするのであろうか。

そんな事気にせず、明日スーパーで買っちゃおうかな~。

誘惑に負けそうで、出費が恐い。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-03-26 06:10 | 食物

野菜スティック。

このところ、野菜不足である。摂取しなければいけないのは分かっているのだが、いざ食事となると忘れてしまう。いつも『肉・魚』に偏る。食べ盛り育ち盛りの10代の様な食生活を繰り返してしまうのである。そして我に返る度に、『これ以上大きくなってどうする!』と思うのだ。

『ビタミン、何するものぞ!』的な愚かな防御柵が、脳ミソを隙間無く囲っていた時期もあった。が、流行に走り易い性格の為、サプリメントが大量に販売され始めた頃には、ありとあらゆる種類を買った。『これは何の効果があるの?』と問われても、まず分からない様な猛者浪人サプリ達が、カラーボックスの上に集まっていた。ビタミンだかミネラルだかも判らないのである。
で、その全てを飲むのかと云うと、これがまたそうでもない。実際には、ビタミンC、B群、鉄ぐらいのもんである。ふたを開けない物など、いくつもあった。
何故かと云うと、一々数を数えたり、あの『小さいビニールシート』を出し入れするのが面倒で嫌になって来るからである。で、その種類の分、数回に分けて飲まなければならない訳だが、最後には水でお腹がタポタポしてしまうのだ。逆に具合が悪い。
結果、一切飲まなくなった。自分のサプリブームは終わったのである。

そうなると人はどうするのか?そう、『自然に帰る』のである。

ここでやっとの登場が『野菜』である。大分、前置きが長くなった。

で、お気に入りの食べ方が、〝切ったら丸かじり〟である。マヨネーズ・味噌・七味を混ぜたソースを、ほんのチョット付けて食べる。これが実に旨い。
たま~に気が付いた時に食べるぐらいであるが、今日からは主食にしようと思う。

やはり『栄養』は自然から戴くのが一番。農家の方々に感謝である。

しかしまた値段が高くなった様な…?

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-03-09 06:35 | 食物

おにぎり。

いわゆる自分の主食である。1年365日の内、300日ぐらいは食べている。
『はだかの大将』など言わば、お子ちゃまにすぎない。

最近のコンビニでは、それはそれは豊富な種類を販売している。
選ぶのに悩み過ぎて、店員に心配の目で見られる事もしばしばである。

何故、それほど迷うのか?

それは、とても好きな具の『生明太』『焼明太』の、二つの気高く美しい視線の虜になるからだ。

『きっと、私の方が美味しいわよ!』『え~、私に決まってんじゃん!』

などと、いつもの妄想病気スイッチがONになる訳だ。こう云う時が、何事よりも集中している気がする。

しかし妄想から覚めると、第三者の『昆布』などを手にしている。生まれ持った『B型』をいかんなく発揮してしまってたりするのだ。

結果、単に『米』『妄想中の自分』が大好きなだけと云う処に落ち着くのだろう。

米が異常に好きなのは遺伝であると推測される。何故なら我が母親は、『3日前の冷や飯をオカズに、今日の余り飯を食う』と云う、荒業をやってのけるからだ!

『稲作伝来、万歳!』である。まさに『食卓の奇跡』ではなかろうか。

そんな母親の息子なのだから、米好きは仕方ないと言えよう。

妄想グセは、物心ついた頃からであろうか。きっとそんな家庭環境から、我が身を助けようと云う自己防衛本能の産物なのだ。
ある意味、『トラウマ』なのかも知れない。

…腹が減って来た。さあこれから『何おにぎり』を食べようか。

これだけ『おにぎり』について書いてしまったので、他に選択肢が浮かんで来ない。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-01-13 05:40 | 食物



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