廣瀬店長の憂鬱

カテゴリ:競馬( 24 )

秋華賞。

秋のGⅠ2戦目。

若き乙女達が、クラシックレース最後の1冠を賭ける、京都競馬場での2,000mのレース。

今年の3歳牝馬は、強い。

中でも、桜花賞馬の『ダイワスカーレット』と、ダービー馬の『ウォッカ』が、抜き出ている。

そして、一夏を越えて成長した『ベッラレイア』。オークス馬よりも買われている。

この3頭による、3強対決の様相である。


今回、自分の予想では、

『ダイワスカーレット』、〇『ベッラレイア』、▲『ウォッカ』である。

能力的には、ウォッカ>ダイワスカーレット>ベッラレイアの順。

だが、 内回りで直線が短いのと、ウォッカの休み明けを考慮した為である。

更に、逃げて前々で、上り33秒台確実のダイワスカーレット、連は外さないと思える。

鞍上は、天才『安勝』。漢字だけ見ると、『安心&勝利』の、略の様である。凄い名だ。

そう、いつもながら、思い込みは今現在、暴走中である。

スキップ2冠馬になって欲しいものだ。


ベッラレイア騎乗の『武豊』。3,000勝まで、あと13勝。間近である。

週末、狙って来るに違い無い。

あの豊スマイルに、『Elvis Costello』も歌わざるを得ないだろう。


ウォッカが勝つとすれば、能力の高さに他ならない。

64年を打ち破った、重みである。


さあ、の3連単で勝負である。

が、雨は止して欲しい。


当日はワンセグ観戦になりそうだ。

何故なら、『新極真空手・世界大会』の、生観戦だからである。

どちらも、いいトコを見逃しそう…。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-10-12 23:15 | 競馬

スプリンターズS.

今年の3歳牝馬の強さには参った。

昨日の、秋GⅠ初戦を制したのは『アストンマーチャン』

春の桜花賞前には『ウオッカ』、『ダイワスカーレット』と合わせて3強と呼ばれていた。

桜花賞に出走するも結果は7着。そして、春シーズンは全休していた。

が、ここに来てその実力が爆発 !!

強い走りを魅せてくれた。


スタートからハナを切り、2番手集団を引き離し、内ラチの最短コースを軽快な走りでそのままゴール。

初のGⅠ戴冠である。

鞍上は逃げの名手である、『中舘騎手』

彼のGⅠ優勝は、実に13年振りとの事。

あの名牝『ヒシアマゾン』と共に、エリザベス女王杯を制して以来。

さぞかし、色々な思いがあった事だろう。

おめでとう ! の言葉を送りたい。


再来週は、3歳牝馬のみによる『秋華賞』がある。

どんなレースになるのだろう ?

今から待ち遠しいのは、言うまでもない。


さてさて下半期、新たなるドキドキの到来する季節になった。
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by heartstrings_3 | 2007-10-01 23:15 | 競馬

安田記念・結果。

『ダイワメジャー』が来た!

また、アンカツである。47歳の侍、見事な騎乗であった。

直線、逃げる『コンゴウリキシオー』に迫り、クビ差かわしてのゴール。

ムチを使わず、手綱をしごいただけ。その理由は、「ムチを使うと反発するところがある。」だそうである。馬の性格を知り抜き、信頼しての技である。

サンデーサイレンス産駒としては、初の安田記念制覇。歴史に新たなる1ページを刻んだ。
また、ダイワメジャーはこれでGⅠ4勝目。現役最多である。

惜しい2着に、『コンゴウリキシオー』。あわやの場面を見せてくれたが、粘り切れずであった。しかし、あのレース作りは完璧であったと思う。

3着は、6頭が横一線に並ぶ大接戦。

本命に推した『スズカフェニックス』や、対抗の『エイシンドーバー』などに並ぶ中、3着をもぎ獲ったのは、牝馬の『ジョリーダンス』であった。
出走した牝馬4頭のうち、最も高い9番人気であったが、まさか食い込んでくるとは…。

続く4番手も牝馬の、『アドマイヤキッス』。今年は牝馬が本当に強い。

スズカは5着、エイシンは6着であった。

残念な気分ではあったが、馬券は獲れた。

馬単2→5で、¥3,620である。¥1,000分買っておいたので、¥36,200になった。

しかし、出費も多かった為、結果的にはトントンである。

が、その分いいレースを見せてもらえたので、気持ち良かった。

スポーツ観戦の醍醐味である。


次回は6/24(日)に行われる、春の祭典『宝塚記念』である。

しまった!! ネタ切れになりそうである。

それまでに色々と対策を立てなければ…。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-06-03 23:55 | 競馬

安田記念。

毎度の週末ネタである。

東京競馬場で行われる、芝1600mのGⅠレースである。

1600m=1マイル。

春のマイル王決定戦と云う訳である。

今回もフルゲートの18頭。

自分の狙い目としては、◎『スズカフェニックス』

橋田厩舎と武豊のコンビに、文句無しの本命。フェニックスの状態も良いようだ。
馬群の真ん中を割って、栗毛の馬が真っ先にゴールへ飛び込む画が浮かぶ。

〇は『エイシンドーバー』

昨年は惨敗に終わったが、今年の成長力を買う。見た感じも、体が出来てきたように思う。
また、若手でも群を抜いている、福永騎手の手綱捌きも見ものである。

3番手は『ダイワメジャー』

昨年のGⅠ・マイルCSの優勝馬である。馬齢が6歳とはいえ、侮れないと思われる。
今年は海外レースから帰国後の初レース。感覚が戻っているかが問題の3番手。

または、『エアシェイディ』

東京コースとの相性が良いようで、今まで7レース中の成績は、1着4回、2着3回である。
もしその演出が成れば、万馬券になるに違いない。

おまけで、『エイブルワン』

最近、契約更新した為である。

も一つ、『コンゴウリキシオー』

横綱へ昇進した、白鵬関にあやかってのチョイスである。


気になるのは、印の中に『牝馬(メス馬)』が居ない事。

明日も快挙!? まさか…。

不安が拭い去れず…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-06-02 23:40 | 競馬

日本ダービー・結果。

快挙だ!! いや~正直、涙が出た。

『ウォッカ』、牝馬のダービー奪取である。

実に、牝馬の優勝は64年振りだ。その意味は、深過ぎる。

まさかの期待が、現実に起こったのである。

直線、馬群を割ってグイグイ伸びる脚。

そのまま止まらずに加速を続け、2着に3馬身差でのゴール。

勝ちタイムは、2:24:5。上がり3ハロンは、18頭中最速の、33.0秒。

『見事!』の一言である。


調教した『角居厩舎』、手綱を取った『四位騎手』

両者とも、ダービー初制覇。嬉しさを通り越しているに違いない。

事実、四位騎手は泣いていた。とても美しい涙だった。


『ダービー馬は、ダービー馬から。』と、云う言葉がある。

ウォッカの父、『タニノギムレット』は、第69代ダービー馬。

父娘での制覇。…素敵なドラマである。


皇太子殿下、安部首相もお目見えだった東京競馬場。

歴史的な瞬間は、大いに盛り上がっていた。


また、他のスポーツでも快挙が!

大相撲夏場所では、『白鵬』が全勝優勝。

横綱昇進決定との事。22歳、69代目。…凄い。

先日の暗いニュースで覆われていた角界を、今後きっと盛り上げてくれるに違いない。


プロ野球界では、巨人の『小笠原選手』が、250号本塁打記録を達成。

高めの浮いた球を打ち抜き、右翼席上段に突き刺した。

チームの原動力として、今後とも注目されるに違いない。


スポーツ観戦三昧の一日であったが、素晴らしい日曜日だった。

沢山の感動を戴き、『有難う』の気持ちでいっぱいである。

しかし見ているだけで無く、自分も運動不足解消の為に体を動かさねば…。


因みに馬券は、保険で買ったウォッカの複勝ゲットのみ。

勝利の美酒は、ちと自分にはアルコール度がきつかったようである。

酔うに酔えない気分で…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-05-27 23:55 | 競馬

日本ダービー。

東京競馬場で行われる、3歳世代の頂点を決めるGⅠレース。

週末は引き出しの少なさか、どうしても競馬ネタになってしまう。

…どうにも申し訳無い。


さて、ずらり並んだ18頭。大体出走するのは牡馬(雄)である。

が、今年は一点、『ウォッカ』という牝馬がいるのだ。

前走の『桜花賞』で、惜しくも2着だった馬である。

このレース自体、牡牝の指定は無く、3歳馬であれば良い。

が、大抵牝馬は、オークスに向かう。

それを、ダービーに出走させる辺り、陣営の自信が見える。

また、牝馬出走は実に11年振りの事である。

嫌が上にも注目が集まるのは、仕方無いであろう。


しかし、その『ウォッカ』。自分は複勝のみで抑えようと思っている。

理由は『距離』である。彼女には2400mは厳しいのではないか?


で、本命◎はと言うと、『フサイチホウオー』である。

前走皐月賞での雪辱に燃えていよう。距離、脚とも万全の体制。

何より、アンカツ様が黙っちゃいない。余程の不利が無ければ、まず、間違い無いと思える。


対抗の〇は、『ヒラボクロイヤル』

前走、同じ東京競馬場の青葉賞を勝っているのが魅力。

また、天才武豊の弟、『武幸四郎』騎手に是非頑張って欲しいからだ。

偉大なる兄に、また一歩近付いて欲しいとの願いからである。


3番手には、『タスカータソルテ』

兄・武豊も黙ってはいまい。何か『魅せて』くれるハズである。

または、『トーセンマーチ』

内田博の『中央GⅠ2勝目はダービー!』の記事が、何故か目に浮かぶのである。

う~む、不思議だ。


何はともあれ、皆に頑張って欲しい。

ここまで上り詰めた精鋭達の、熱い生命の走りを、真剣に見届けたい。


そういえば、オークス予想結果は、3・4着であった。

今3歩、届かなかったなぁ…。

何だか、明日もそんな気がして来た。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-05-26 21:15 | 競馬

オークス。

3歳牝馬による、東京競馬場の芝2,400mで行われるGⅠレース。

この時期に、この距離は本来キツイはずである。

気持ち的にはどの娘にも勝って欲しいのだが、そうもいかず…である。

そして、このところ、荒れたオッズばかり。

予想が難しい。いや、無駄に思える。

そんな中、◎に推すのは3枠5番の『ミンティエアー』。父親はあの『アグネスタキオン』である。
鞍上は蛯名。そろそろ出番ではなかろうか?

〇に5枠10番の『トウカイオスカー』。父親は『トウカイテイオー』。距離的にも2,000m以上が向いていそうである。

3番手には2枠3番の『マイネルーチェ』。彼女は『スペシャルウィーク』の仔。
スペシャル産駒は、東京競馬場での成績が良い為に期待する。

もしくは6枠12番の『ラブカーナ』。理由は、枠が誕生月、番が誕生日だから。 ……。


こんないい加減な予想であるが、乙女達がどんなレースを見せて…魅せてくれるのか、大いに楽しみである。長いあの直線で、どんなドラマが待っているだろうか。

また万馬券が出そうな勢い。もっと、思い切り狙ってみるのもいいかも知れない。

まるで絡まないかも知れない。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-05-19 23:30 | 競馬

ヴィクトリアマイル・結果。

12番人気の『コイウタ』が優勝した。

直線、内を突く走りが光っての見事な勝利だった。

オーナーは歌手の『前川清』氏。初のGⅠ制覇にさぞ、感動されてると思う。

2着に『アサヒライジング』。3着に『デアリングハート』

今回の予想は、2着までは当たっていた。

しかし、馬単・馬連で無く、3連単・3連複狙いだった為に外してしまったのである。

3着予想は8枠17番の『ジョリーダンス』であった。

もし、記入間違いでもいいから16番だったら…。

3連単4-3-16 の 2,283,960円をゲットしていたのだ!

実に惜しい闘いだった。また次週に期待である。



「競馬好きなんですね?」と、よく質問されたりする。

そして、馬券の事や予想など話したり書いたりしているが、どちらかと言うと『ギャンブル』よりは、『スポーツ』として見ている認識が強い。

何より、サラブレッドの一生懸命に走る姿が大好きなのである。


彼等サラブレッドは、『経済動物』と呼ばれている。

競馬の世界で生き延びて行く戦いは過酷であるのだ。


馬を持つには莫大な資金が必要である。なので、それに見合う賞金を稼ぐ事が要求される。

常にその傍らには、『金』が付きまとう。

例えば、大きなレースにも勝ち、現役を退いた後、繁殖後も強い仔を送り出している馬達は、その生命を安堵されている。

では、レースにも勝てず、強い仔を送り出せない馬達の行く先は?

それは非情にも、『肉』に変わる事になる。

稼ぐ事より維持費が掛かると売られて行くのだ。

『行方知れず』と云う言葉に片付けられて。


年間で生産される頭数は、約1万頭前後。うち、競走馬になれるのは約6~7千頭。

残りの馬は、事故・不適正・買い手無しの理由で淘汰されてしまう。

「それほど生産しなくてもいいじゃないか?」とも思える。

が、そうもいかない。生産者は、それで生活しているし、夢もある。

言い切るなら、彼等の生活を保障してあげなければなるまい。


サラブレッドは、人の手が無ければ生きていけない動物。

そんな馬達の、命を削っている様に走る姿。

自分は、これと言って力になる事が出来ない。

が、だからこそ、精一杯全ての馬達を応援したいと思うのだ。

誕生した生命に罪は無いのだから。


競馬の楽しみ方は、人それぞれである。

自分には、『人間の愚行』と思えてしまう一部分がやはりある。

でもそこから、目を背け逃げる事無く見ていたい。

そして今後も、彼等の生み出してくれるドラマを見て行こうと思う。
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by heartstrings_3 | 2007-05-14 22:50 | 競馬

NHKマイルC ・ 結果。

◎で推していた『ダイレクトキャッチ』が出遅れた。

ゲートが開いて0.5秒。

自分の馬券は紙クズに変わった。

後半直線、多少は期待したものの雨に足を捕られ、全く伸びなかった。

10着。

予想を粉々に打ち砕かれた気分である。


優勝馬は、TCKジョッキー『内田博』の手綱捌きが光った、『ピンクカメオ』

牝馬である。馬の世界でも、女性は強いようである。参った。

内田騎手は、中央GⅠ初勝利。さぞかし嬉しい1日になったと思う。
この快勝に対し、おめでとうと言いたい。

2着は◯の『ローレルゲレイロ』。やはり勝ち切れなかった。不安的中である。

3着に18番人気の『ムラマサノヨートー』。…絶句である。

更に驚くべきは、この3頭が叩き出した3連単馬券。

なんと、9,739,870円!史上第4位の高配当である。

456票、売れていたらしい。

羨ましいとしか言いようが無い。


思い切るなら、トコトン思い切るべきであったが、この予想はしなかったであろう。

改めて競馬は難しいと思うのであった。

馬券は複勝の2,000円のみ。反省。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-05-06 21:35 | 競馬

NHKマイルC.

3歳馬混合による、東京芝1600mでのGⅠレースである。

◯外馬がクラシックに参戦出来るようになってからは、GⅠである存在が薄くなって来ているように思えなくもない。

今年は混戦…と云うか、何だか敗者復活戦的な様相である。

さて、そんな訳なので、人気に比例し信頼のおける馬を中心に添えたいが、不在である。

ならば、思い切った狙いも『アリ』な感じである。

そこで選んだ◎は『ダイレクトキャッチ』前走の共同通信杯で、今年の注目馬『フサイチホウオー』にクビ差迫っての惜しい2着。同世代で見れば、その能力は非凡ではないと言える。父譲りの瞬発力が爆発してくれる事に期待。

◯は『ゴールドアグリ』昨年暮、朝日杯FSのレース中に骨折。休養明けでの参戦であるが、未だ秘められているであろう能力に魅力を感じる。開花を待つ。

▲は『ローレルゲレイロ』前走の皐月賞では6着。この馬は今後、マイル戦線に行くだろう。なので本命に推したいのだが、GⅢ・GⅡと勝ち切れてない処に不安有りの3番手。

★は『シャドウストライプ』NZT組からの1頭。最速の上がりを持ちながら、結果に結び付かなかった中山の前走。芝2走目の東京でそれが生きるハズ。何より、アンカツが黙っちゃいない。

しかし、一番の敵は『雨』

降り過ぎないで欲しいと切に願っている。

予想的中で、GWの最終日を気分良く過ごしたいものだが…。


マイネル丼で決まったらどうしよう…。

…憂鬱だ。

クロフネ 開放の使者
/ ポニーキャニオン
スコア選択: ★★★★★

日本競馬界の度肝を抜いた1頭。
現役生活が短かったのが残念。

キングカメハメハ
/ ポニーキャニオン
スコア選択: ★★★★★

NHKマイル勝ちからのダービー勝ち。
その強さに多くの人が魅了された。
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by heartstrings_3 | 2007-05-05 22:55 | 競馬



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