廣瀬店長の憂鬱

カテゴリ:バスケ( 7 )

SAN ANTONIO SPURS.

NBAファイナルで、我がキャバリアーズに一度も破れる事無く、4戦全勝で2年振り4度目の優勝を果たした。

レブロンもいいプレイを幾度と無く魅せてくれたが、スパーズのチーム力…王者の貫禄には、今一歩及ばなかった。

非常に残念である。

何度も追い詰め、引き離す場面もあったが、スパーズはほんのちょっとしたスキを見付けては猛攻を仕掛け、流れを呼び込む。

彼等は、『ファイナルでの闘い方』と云うものを知っているのだ。

キャバリアーズはチーム設立後、初進出である。その辺の差も生じたに違い無い。


スパーズには3人の主力選手がいる。

「ビック・ファンダメンタル」と言うあだ名を持つ、センターの『ティム・ダンカン』

アルゼンチン出身の、3Pを得意とする『エマニュエル・ジノビリ』

フランス国籍で、チームの司令塔である『トニー・パーカー』

NBAでもトップクラスの選手である。

彼等のゲームコントロールは抜群。まるでマジックショーのようであり、面白いように敵陣に進み翻弄しては、得点を重ねる。

相手チームもまともに闘っては、太刀打ち出来ない。既にベテランの域である。

それは、トレードなどで移籍も無くずっと同じチームで、お互いのクセや考えている事などが自然と理解出来ていると云う部分の影響だと思える。何にも勝る強みだ。

スパーズは完成されたチームと言えよう。


キャバリアーズは、選手もチームもまだまだ若い。

この悔しさをバネに、更に頑張って欲しいものである。


NEXTジョーダンと呼ばれる、『レブロン・ジェームス』。まだ4年目の22歳である。

彼いるチームが、必ず優勝する日が来ると信じて疑わない。

神様・ジョーダンでさえ、優勝したのは7年目の事であったのだから。


今後もその熱いプレーに注目し、応援していきたいと思うのである。
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by heartstrings_3 | 2007-06-17 21:30 | バスケ

NBAファイナル。

我がキャブスが、チーム史上初のNBAファイナル進出を決めた!

いや~おめでとう!! 信じてて良かった!!


イースタンカンファレンスプレーオフ決勝のゲーム6を、デトロイト・ピストンズと本拠地のクイッケン・ローンズ・アリーナで対戦。

この日はレブロンよりも、ルーキーの『ダニエル・ギブソン』が大活躍した。

その素晴らしい才能を魅せてくれたのである。

彼は、放ったスリーポイントシュートを5本中5本全て成功させ、トータル31得点を獲得。

これからレブロンに続き、チームの期待を大きく受けるに違いない。

ニューヒーロー誕生である。大いに楽しみな選手だ。


レブロン・ジェームスは20得点・14リバウンド・8アシストを記録。

相変わらずのマルチ振りで、チームの勝利に貢献。トリプルダブルも行けそうである。

いや、NBAファイナルで達成してしまうかも知れない。

ドキドキである。


そのNBAファイナル。相手は強敵、『サンアントニオ・スパーズ』

ダンカンという凄い選手がいて、彼が入団して3度の優勝経験のあるチームである。


果たして、レブロン率いるキャブスは、どんな闘いを魅せてくれるのだろうか。

瞬きしてる暇など、なくなりそうである。

因みに第一戦は、6/8(金) ・ 9:55~13:00 ・ NHK衛星第一chでの放送。

ん~、睡眠不足も止むを得ないのだ。
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by heartstrings_3 | 2007-06-06 23:25 | バスケ

カンファレンスファイナル。

NBAの『キャブス 対 ピストンズ』
 
イーストのプレイオフ決勝第3戦が終わり、我が『クリーブランド・キャバリアーズ』は、1勝2敗である。

チームの大黒柱、『レブロン・ジェームス』。今季も燃えている。

だが、第一戦・第二戦と完全に抑え込まれ、その類稀なる能力を活かしきれなかった。

本人の非常に悔しい思いが、TVを通しこちらにまで伝わって来た。


そして迎えた第三戦。

KINGは爆発した。

32得点・9リバウンド・9アシストと、縦横無尽の働きである。

実に恐ろしい成績だ。

あの『マイケル・ジョーダン』を彷彿させる。いや、それ以上かも知れない。

しかもまだ、弱冠22歳

現在の活躍+今後を考えると、楽しみで仕方が無い。


その意味でも、残りの試合の連勝を期待している。

正直、ピストンズは強い。個人、チーム力においても、優勝候補である。

が、勝手なファンの願いとしては、奇跡を見てみたいのである。

そして、NBAファイナルへ…。


奇跡。

素敵である瞬間。


彼こそがその役目を担っているのだと信じている。
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by heartstrings_3 | 2007-05-29 22:55 | バスケ

06-07.

NBAの今シーズンが終了した。

自分の好きなクリーブランド・キャバリアーズは、イースタン・カンファレンスのセントラル・ディビジョンに属している。

順位で2位である。

プレイオフでは、第2シードを獲得した。

通算50勝32敗。ゲーム差3.0。

4年目のレブロンの今季成績は、1試合平均

27.3得点、6.7リバウンド、6.0アシストである。

いや~驚異だ。大沢親分に代わって、『天晴!』である。

レギュラーシーズンの終盤を4連勝で飾った。

シカゴ・ブルズからのイースト2位を奪回せんと、チームが一丸となり、獅子奮迅の働きを見せた結果である。

そして、ブルズがネッツに負けた為、ブルズは一気に5位に転落。

2位を確定したキャバリアーズは、チャンピオン、マイアミ・ヒートとの対決ではなく、7位に落ちたワシントン・ウィザーズとの対戦である。

緒戦突破は出来るであろうと予想される。

いや、してもらわなければ困る。別に賭けをしている訳ではないが。

今季こそは、ファイナルへ!

そのまま勢いに乗って、優勝!

っか~たまらんですなぁ~!!!

スカパー入ろうかな。

しかし、こんな時に限って懐は寒い。

…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-04-21 05:35 | バスケ

CLEVELAND CAVALIERS.

クリーブランド・キャバリアーズは、自分の好きな選手、『レブロン』の所属するチームである。

現在セントラルディビジョンで3位。46勝32敗。

今期、レブロンの平均の各成績は

27.5得点、6.0アシスト、6.8リバウンド。

驚異的である。キャリアを重ねるごとに進化している。

今後の更なる成長が気になって仕方がない。

大きな怪我などせず、頑張って欲しいと思うのである。

チームも既に『プレイオフ』出場を決めた。おめでとう!

残りの試合を勝ち進み、ディビジョン優勝して欲しいものだ。

が、それは難しそうなので、プレイオフで勝ち進んで欲しい。

で、カンファレンス優勝。

ファイナルでも優勝。勿論、ファイナルMVPはレブロン。

と、まぁこんな具合に。そう願っているファンは、自分だけでは無いハズ!

日本から応援してるゾ!

あぁ…でもやはり、プレイオフを生で観戦したいなぁ。

その時まで優勝して欲しくない気も。

胸中複雑で…憂鬱だ。
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by heartstrings_3 | 2007-04-10 05:05 | バスケ

LeBron James.

オールラウンダーとは、彼の事であろう。NBAの、若干『22歳』の選手である。

2003年のドラフト全体1位で『クリーブランド・キャバリアーズ』に指名され、高校卒業後の18歳でプロ入りした。
そのプレイは、高校在学中から全米で持ち切りであり、異例のTV中継までされるぐらいであった。

プロ入り後、前評判以上の活躍を見せ、全米のみならず世界中のバスケファンを虜にする。
そして付いたニックネームが『キング・ジェームズ』。 あのバスケの神、マイケル・ジョーダンと同じ『23』の背番号を身に付けているあたりもニクい。
ダンクやノールックパスなどで観客を沸かせる様は、〝本当に22歳?〟と、思わざるを得ない。もう何とも、その恐るべきスター性に呆れてしまうのである。

因みに自分も高校時代、サボっていたバスケ部に1年振りに戻った時に『23』を付けた事がある。が、それはご想像通り『スター』ナンバーでは無く、『補欠』のナンバーである。スタメンレギュラーは、4~8の一桁ナンバーなのである。それでも自分は『俺はジョーダンだ!』と云う、思い込み病のエスカレートは留まらなかった。

今、その当時の自分をブッ飛ばしたいと強く思うのである。

さて、そんな話は置いといて。『キング』の魅力は勿論、成績として数字に出るのだが、

2003-2004 シーズン 79試合出場、20.9得点、5.9アシスト、5.5リバウンド
2004-2005 シーズン 80試合出場、27.2得点、7.2アシスト、7.4リバウンド
2005-2006 シーズン 79試合出場、31.4得点、6.6アシスト、7.0リバウンド

と、何ともまぁ文句の言い様が無い凄さ。…参りました。

記録にしても、2004年に『新人王』、2006年に『オールスターMVP』などなど、全部書いてたら切りが無いくらい多いのである。
 
現在(3/1時点)、イースタンカンファレンスのセントラルディビジョン内で、キャバリアーズは『33勝24負』の2位である。残りの試合を全て勝つ勢いで、プレーオフに進んで欲しいものである。そして『優勝トロフィー』を手にした、若きキングの笑顔を見てみたいと思うのである。

レブロンは…18歳の時、既に億万長者。それに比べて…。

…憂鬱だ。

NBAストリートシリーズ/ダンク! Vol.2 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
スコア選択: ★★★★★

レブロン、メロ、ウェイドは勿論、ヴィンスの伝説的ダンクが見れる一作。 迫力満点!
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by heartstrings_3 | 2007-03-02 05:25 | バスケ

アレン・アイバーソン。

ご存知、NBAの選手である。恐るべきクイックネスと、得点力を兼ね備えた、『フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ』の中心人物だった。

その彼がいつの間にか『デンバー・ナゲッツ』に移籍していた。

10年以上在籍したチームを離れたのである。正直ショックだったが、「やっぱりな。」と云う気持ちも無いではない。

シクサーズの近年の成績が振るわなっかったのは事実。チームの彼への負担が大きかったのも事実。メディアからは批判される日々が続き、プレッシャーやストレスでゲーム自体が嫌になるのは当然のように思えるのだ。

しかしそんな中、ボロボロになりながらも、闘争心だけで立ち向かう姿が好きだった。

『優勝』と云うリングを獲得する使命。過酷であるが、それが選手達皆の夢なのだ。

今後彼は新天地で、どんなサプライズを見せてくれるのだろうか。大いに楽しみである。

『未来に待っている答え。』 優勝トロフィーを掲げた彼の姿を、その答えを一度見てみたい。
…いや、きっと見せてくれるに違いない。

何故なら、彼のニックネームは『THE ANSWER』だからである。

アレン・アイバーソン THE ANSWER
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
スコア選択: ★★★★

ご存知、シクサーズの点取屋。小さい体で大きな選手に立ち向かう様が快感!
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by heartstrings_3 | 2007-01-12 06:00 | バスケ



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