天皇賞(春)・結果。
3200mの距離はもたないと思っていた、2冠馬の『メイショウサムソン』が優勝した。
大阪杯をステップにしての天皇賞奪取は、なかなかに珍しいと言えよう。 直線入口で先頭に立つと、驚異的な粘りを見せてそのままゴール。 GⅠ馬の底力を垣間見た。 2着にハナ差『エリモエクスパイア』。3着にクビ差で、我が本命の『トウカイトリック』。 4着に1/2差『アイホッパー』。 タイム差で見れば、0.1秒の中に4頭がいると云う大激戦。 いい競馬が見れた。 レース回顧であるが、まず◎に推した『トウカイトリック』。 直線入り口前までは5・6番手であったにも関わらず、4コーナーを回る際に位置取りを悪くし9・10番手ぐらいまで下がった。上がりでは優勝馬よりもいい時計を持ち、内々を通っているものの、、届かなかった。これも運である。もし…は禁句だが、そのまま5・6番手の位置にいたなら、必ず勝っていた。 〇の『アイホッパー』。 スタートでの出遅れが全てだろう。残り600m、動く機会が一瞬遅れたように思う。今回のメンバーの中、上がりは最速であった。しかし、これも届かず…である。 ▲『デルタブルース』は時計不足だった。スタミナはあるものの、スピードに欠けた。メルボルンカップの勝ち時計は3・21・4。これでは速い競馬には対応出来ない。スローペースなら…であった。 △『マツリダゴッホ』。この馬こそ距離がもたなかった。サンデーの血は爆発しなかった。 と、云う訳で、『トウカイトリック』の複勝のみで、他は外れ。 馬券は『エリモエクスパイア』の2着で万馬券。今思えば、頭の中で『襟裳岬』が流れていたのが、その予兆だったのだ。 そして大赤字である。 これで、京都への旅は無くなった。 さぁ、気分を変えて、次週に期待である。 あぁ…憂鬱だ。 by heartstrings_3 | 2007-04-29 23:50 | 競馬
|
こちらもどうぞ!
お気に入りブログ
最新のコメント
以前の記事
2007年 11月
2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月
カテゴリ
ライフログ
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||